衣料・雑貨検査

衣料・雑貨検査

繊維製品・衣料品検査

素材の強度や色、製品の安全性、外観縫製、機能性、および表示関係の検査を行い、繊維製品・衣料品の品質評価を行います。評価基準はJIS規格、ISO規格、AATCC規格、ASTM規格、検査機関等団体規格、企業規格など種々あり、その繊維製品・衣料品の目的に合わせた適切な検査項目での試験を行います。また、お客様からのクレームに対する原因調査も行っております。

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家庭用品・日用品検査

素材の強度や色、製品の安全性、外観、機能性、および表示関係の検査を行い、日用品・雑貨品の品質評価を行います。検査基準はさまざまな法律や規制、業界基準等があり、その製品に応じた総合的評価検査項目での試験を行います。また、お客様からのクレームに対する原因調査も行っております。

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容器包装・おもちゃの検査

食品や人の口に接する調理器具・容器包装はそれらから溶出する化学物質等により食品を汚染したり、人体に悪影響を及ぼす可能性があり、また同様におもちゃは子供がなめることにより化学物質が溶出する可能性があり、安全性の確保よりこれらは食品衛生法の規制を受けますので,適切な試験による品質管理が必要です。

器具・容器包装については食品衛生法の第18条に、おもちゃについては同第62条に基づく「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」により規格が定められており、いずれも国内で製造・販売する製品はこの規格に適合する必要があります。

また、乳及び乳製品の器具・容器包装は、上記370号規格のみならず、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令52号)」の規格への適合も求められ、より厳しい規制があります。

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