食品検査

食品添加物検査

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  • 業務の流れ
  • 納期・検体必要量
  • お問い合わせ・お申し込み

検査内容・目的

内容

食品添加物検査とは

食品には、味や見た目などの品質や保存を目的に食品添加物が利用されておりますが、食品添加物は食品衛生法でその種類や使用量が規制されています。使用が認められたものでも基準以上の使用は食品の安全性を脅かす行為となるため、禁止されており、食品に含まれる食品添加物の定性、定量試験を行うことにより、食品衛生法の基準を満たす安全な食品であることの確認を行います。

検査項目

①保存料

安息香酸、ソルビン酸、デヒドロ酢酸

②甘味料

サイクラミン酸、サッカリンナトリウム、スクラロース、アセスルファムカリウム

③酸化防止剤

BHA、BHT、TBHQ

④発色剤

亜硝酸根

⑤漂白剤

二酸化硫黄

⑥着色料

酸性タール色素
※上記以外の添加物についてはお問い合わせください。

検査方法

厚生労働省によって定められた各試験法に準じた試験を行ないます。

業務の流れ

業務の流れ

納期・検体必要量

納期

  • 検体受付日から10営業日(目安)
    ※状況により変わる場合があります。

検体必要量

  • 200g以上

お問い合わせ・お申し込み

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