食品検査

異物検査

  • 検査内容・目的
  • 業務の流れ
  • 納期・検体必要量
  • お問い合わせ・お申し込み

検査内容・目的

内容

異物検査とは

食品等に混入する異物は毛髪、虫、ガラス、金属、プラスチックなど多種多様で、変色や異臭、食味の異常等の原因でカビや細菌類である場合もあります。食品に混入した病原菌や有害物質等で健康被害を引き起こすものもあり、健康被害に至らずとも、商品イメージ・企業ブランドや社会的信用の低下につながることもあります。

お客様からの異物混入のクレームであればお客様への的確な説明が求められ、再発防止プランの策定のためにも混入した異物が何かを調べる検査を行うことが必要となってきます。弊社では再発防止プラン策定等の業務支援サービスも提供しています。

検査項目および検査方法

食品に混入している異物(昆虫・寄生虫など生物全般、植物片、獣毛・毛髪、食痕・糞尿、血痕、骨片・貝殻、石・ガラス、樹脂、化学繊維、金属等)の同定(顕微鏡・FTIR・蛍光X線分析装置等による)

形態観察
  • 外観観察
  • 顕微鏡観察
  • 性状確認
  • 寸法測定
反応試験・機器分析
  • 糖類反応
  • 木化反応
  • 虫の同定
  • 赤外分光分析
  • キサントプロテイン反応
  • セルロース反応
  • スンプ法
  • 蛍光X線分析
  • 赤外分光光度計分析 等

その他

異味、異臭(腐敗変敗)時の細菌検査、理化学検査

業務の流れ

業務の流れ

納期・検体必要量

納期

  • 検体受付日から原則2営業日~4営業日(目安)

検体必要量

  • お問合せください。なお検体にセロテープを接着しますと検査ができない場合がありますので、お避けください。

お問い合わせ・お申し込み

  • 電話でのお問い合わせ
  • Webでのお問い合わせ
  • 依頼書ダウンロード
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