食品検査

放射性物質検査

  • 検査内容・目的
  • 業務の流れ
  • 納期・検体必要量
  • お問い合わせ・お申し込み

検査内容・目的

内容

放射性物質検査とは

平成23年3月に発生した原子力発電所事故により放射性物質は私たちが住む環境に残留しているのが現状です。平成24年4月に厚生労働省により食品中の放射性物質の規制に関する基準値が改定され、より厳しい基準で食品の安全の確保が求められるようになりました。消費者の「安心」のためにも食品中の放射性物質を測定する自主検査を定期的に実施することが重要です。

検査項目

  • 放射性ヨウ素131(131I)
  • 放射性セシウム134(134Cs)
  • 放射性セシウム137(137Cs)
  • トータル放射性セシウム
    ※定量下限値 放射性ヨウ素 25Bq/kg、放射性セシウム 25Bq/kg

検査方法

分析機器

パーキンエルマー社製2480WIZARD2ガンマカウンター

分析法

「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」(平成24年3月1日の厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課事務連絡)に準じて検査を行います。

その他

工業製品、環境物質(土壌、貯留水、排水、焼却灰、汚泥等)については受託できません。
また、受入れ検査時に弊社受入基準値を超える検体に関しては、検体発送元にご返却する場合がありますので、予めご了承ください。

業務の流れ

業務の流れ

納期・検体必要量

納期

  • 検体受付日から3営業日(目安)
    ※状況により変わる場合があります。

検体必要量

  • 最低100g もしくは 100ml以上
    ※飲料水については、検査スケジュール、検体必要量等が上記のものとは異なります。詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込み

  • 電話でのお問い合わせ
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