食品検査

水質検査

  • 検査内容・目的
  • 業務の流れ
  • 納期・検体必要量
  • お問い合わせ・お申し込み

検査内容・目的

内容

水質検査とは

水の安全性向上を目的に水道法が平成16年4月に改正されました。井戸水を利用されているお客様のほか、病院、学校、福祉施設、レジャー施設等では設備の老朽化などに伴い、水質の劣化等が発生する可能性があります。毎日使う水、飲む水を安全に保つために水質検査は欠かすことができません。高精度の検査技術で「安全でおいしい水」の管理をバックアップいたします。

水質検査の検査項目とその頻度

検査項目

高精度で迅速な「一斉分析」及び「個別分析」を行っています。
厚生労働大臣の水道法第20条第3項に基づく水質検査も実施可能です。

飲料水の水質検査

検査項目一覧

検査項目 一般セット ビル管
セット
一般セット+消毒
副生成物
ビル管
セット
+消毒
副生成物
消毒
副生成物
有機
化学物質
原水基準
セット
浄水基準
セット
分類 10項目 15項目 22項目 27項目 12項目 7項目 39項目 50項目
専用水道-1
専用水道-2
簡易専用水道
小規模給水施設
飲用井水
ビル管給水-1
ビル管給水-2
一般細菌
大腸菌
pH値
臭気
色度
濁度
有機物(TOC)
塩化物イオン
硝酸態窒素及び
亜硝酸態窒素
カドミウム及びその化合物
水銀及びその化合物
セレン及びその化合物
鉛及びその化合物 ●※ ●※
ヒ素及びその化合物
六価クロム化合物
シアン化物イオン及び
塩化シアン
フッ素及びその化合物
ホウ素及びその化合物
四塩化炭素
1,4-ジオキサン
シス-1,2-
ジクロロエチレン
ジクロロメタン
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
ベンゼン
塩素酸
クロロ酢酸
ジクロロ酢酸
臭素酸
トリクロロ酢酸
総トリハロメタン
クロロホルム
ジブロモクロロメタン
ブロモジクロロメタン
ブロモホルム
ホルムアルデヒド
亜鉛及びその化合物 ●※ ●※
アルミニウム及び
その化合物
鉄及びその化合物 ●※ ●※
銅及びその化合物 ●※ ●※
ナトリウム及びその化合物
マンガン及びその化合物
カルシウム、
マグネシウム等(硬度)
蒸発残留物 ●※ ●※
陰イオン界面活性剤
ジェオスミン
2-メチルイソボルネオール
非イオン界面活性剤
フェノール類
分類 10項目 15項目 22項目 27項目 12項目 7項目 39項目 50項目
検査項目 一般セット ビル管
セット
一般セット+消毒
副生成物
ビル管
セット
+消毒
副生成物
消毒
副生成物
有機
化学物質
原水基準
セット
浄水基準
セット

※の項目は、水質検査結果が基準に適合していた場合に限り次回省略可能です。

検査方法

水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法により検査を行います。

業務の流れ

業務の流れ

納期・検体必要量

納期

  • 検体受付日から12営業日(目安)
    ※状況により変わる場合があります。

検体必要量

  • 採取量・容器等についてはお問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込み

  • 電話でのお問い合わせ
  • Webでのお問い合わせ
  • 依頼書ダウンロード
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