腸内細菌検査(検便),ノロウイルス検査

ノロウイルス検査

  • 検査内容・目的
  • 業務の流れ
  • 納期・検体必要量
  • お問い合わせ・お申し込み

検査内容・目的

内容

ノロウィルス検査とは

近年、ノロウィルスによる食中毒が増加しており、その感染経路は食品とヒトの二つと言われています。ホテル、レストラン、学校などの施設で食中毒として発生する感染性胃腸炎の大部分はこのウィルスが原因です。

ノロウィルスは感染力が非常に強く、100個以下のウィルス量でも感染することがあります。下痢や嘔吐等の症状がない場合でもノロウィルスを保有している場合があり、そのような人が食品の取扱を行った場合、食中毒事故につながるケースがあります。定期的にノロウィルス検査を行うことで、食中毒発生や他者への感染のリスクを低減させることができます。

検査方法

RT-PCR法(Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction)法
※別の検査方法をご検討のお客様は別途ご相談ください。

業務の流れ

業務の流れ

※1:検査手続きのため、お客様情報をご提供いただきます。
※2:弊社よりお客様へ採便容器一式を送付いたします。

納期・検体必要量

検査スケジュール

  • 夏季(通常期): 検査実施日 火・金曜日(但し、祝祭日は次回検査日に実施)
  • 冬季(流行期): 検査実施日 月~金曜日(但し、祝祭日、年末年始は除く)
    ※緊急時・年末年始・GWのスケジュールは別途お問い合わせください。

納期

検体到着時間 検査日 検査報告時間
10時までに到着 検体到着日 検査日の19時頃
10時~12時に到着 検体到着日 検査日の20時頃
15時までに到着 検体到着日 検査日翌日の10時頃
15時以降に到着 検体到着日の翌検査日 翌検査日の19時頃

※上記の報告時間は流行期のものとなります。通常期については別途お問い合わせください。
※受け入れ検体数により、報告時間が変更となる場合があります。

検体必要量

  • 検体必要量:小指頭大程度以上
  • 検体保存 :冷蔵
  • 検体返送 :冷蔵
    ※常温で送付されますと、検査結果に影響があります。

その他

  • ノロウィルス検査用容器は専用のものとなります。腸内細菌検査用容器での提出はできません。
  • ノロウィルス検査と腸内細菌検査を同一の検体で行うことはできません。
  • お客様ご自身が採便容器シールの印字内容を手書きで修正された場合、報告書に反映されません。

お問い合わせ・お申し込み

  • 電話でのお問い合わせ
  • Webでのお問い合わせ
  • 依頼書ダウンロード
このページのトップへ